S-67-17

ほぐし織りシルクリボン

 

 

 


年代:フランス製19世紀後期
材質:シルク
SIZE:巾8.4cm×80cm

SOLD

ほぐし織りと光沢の美しいサテン素材のコラボレーション

ほぐし織りで織り出された大輪の赤い薔薇と、シルク特有の美しいピンクのサ テン地の光沢。どちらもお楽しみいただける色鮮やかなシルクリボンです。こうした豪華なリボンは、19世紀当時、ドレスやお帽子のデコレーションとして使 われました。持っているだけで嬉しい、掛けてディスプレイしていただくだけでも十分に美しいシルクリボンです。大変良好な状態です。

ほぐし織りは、まず仮織りした生地に模様を染め、その後縦糸だけ残し横糸をほぐしながら、再度織り直すという作業を経て、元々染められた模様が若干がずれ て絣のような独特の模様に出来上がる織物です。通常の生地よりも手間がかかり、そのデリケートな風合いに特徴があります。


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