L-119-38
クロシェ、コードワーク&フィレレース チャイルドドレス
 


















年代:フランス製19世紀後期
材質:コットン・マザーオブパールボタン
SIZE:肩幅約24.5cm 着丈約79cm

96,800
(¥88,000)
ふんだんに施されたクロシェ編み、コードワーク、フィレレースがゴージャス、
大変手の込んだ細工のチャイルドドレス

襟元と袖はかぎ針で編んだ立体的なお花モチーフのクロシェ編み、ドレス部分は半円形のモチーフが並んだ緻密なクロシェ編み。ヨーク部分と裾は、チュール地にコードを立体的で複雑に配置し、糸で留めたコードワーク。ドレス部分のクロシェ編みとコードワークの間に、漁網が発祥とされる四角いマス目のメッシュで構成された幾何学的な模様のフィレレース。いずれも大変手の込んだハンドメイドの細工です。

前側、後ろ姿ともほぼ同じ細工で、後ろ側の開きの部分に小さなマザーオブパール製のボタンが6個付けられています。ボタンはブランケットステッチが施されたループで留める仕組みです。

特に、クロシェ編みの様々なお花の細工が秀逸で、花芯の部分までかぎ針編みで表現されています。また、葉っぱのふっくらとした立体的な細工も特徴です。コードワークは、ヨーロッパの伝統的なモチーフの一つ川の流れを表現したとされるメアンダーを思わせる模様で、非常に密度の高い細工です。フィレレースはお花を模した模様で、お花と茎、葉っぱが幾何学的に表現されています。

上質なレース製品らしい、糸の重みが感じられるアイテムです。僅かにクロシェ編みの部分に糸の外れている箇所はありますが、それ以外は大変良好な状態です。

商品についてのご質問等は、お気軽にメール・電話・FAXにてお問い合わせください。ホームページに掲載以外の画像もご希望に応じて送らせて頂きます。
 

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