J-122-4
ダイヤ “トワ・エ・モア” リング
 


















年代:フランス20世紀初頭
材質:18K・プラチナ・ダイヤ
SIZE:12号(サイズ直し可)
ベゼルのサイズ W 1.2cm×H 0.88cm×D 0.45cm

330,000
(¥300,000)
2石のローズカットダイヤに
「永遠」を意味するアカンサスモチーフの“トワ・エ・モア”リング

フランス特有の“トワ・エ・モア”リング、こうしたふたつの核になる石を組み合わせたリングは「永遠の愛」を象徴するデザイン。“トワ・エ・モア(toi et moi 「あなたと私」の意)”と呼ばれるフレンチリングならではのデザインです。このリングも誰かと誰かを結ぶ「絆」を表すリングだったと思われます。

こちらはデコラティヴなフォルムが特徴。両側のアカンサスと思われるリーフのデザインが印象的で、アール・ヌーボーの影響を感じさせるデザインです。アカンサスは、古代ギリシャや古代ローマの昔から、ヨーロッパでは古来から受け継がれてきたモチーフ。(ウィリアム・モリスの壁紙でも有名ですね。)そして、その意味は「永遠」です!こちらの“toi et moi”リングは、2石を「あなたと私」に見立て、さらにアカンサスで「ふたりは永遠に一緒」を表現したこのリングにふさわしいモチーフです。

こちらは2石の核になる石はもちろん、その両脇にも2石ずつローズカットダイヤをセット。動きと共に細やかに煌めきます。デコラティヴな“トワ・エ・モア”リングは、イギリスのアンティークジュエリーとはまた違った、フランスアンティークらしい魅力が詰まったリングです。

フレンチジュエリーらしくシャンクの地金は「18K」、ダイヤの周囲のベゼルは無色透明なダイヤに合わせて「プラチナ」が使われています。シャンクの後ろ側に、「ふくろう」の刻印があり、フランス、もしくは近隣の国からの輸入品 、または出自が不明な場合の「18K」を表す事から、こちらは元々フランス製で、後の時代に、再コントロールのため押された刻印と思われます。(18K、プラチナとも専門の検査機関で検査済みです。プラチナの刻印は見当たりませんので、刻印が刻まれた後の時代にサイズ修理等で消えたものと思われます。)

ご希望の方には無料でサイズ修理を承ります。

商品についてのご質問等は、お気軽に
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※こちらの商品には鑑別機関発行の鑑別書が付属しています。

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