「愛」と「調和」の象徴、ハープを奏でるキューピッド
ストーンカメオのフレンチリング
ローマ神話に登場する愛の神キューピッドがハープを奏でる姿は、「愛」と「調和」の象徴。(楽器モチーフは「調和」を意味しています。)キューピッドが愛の矢を射る姿ではなく、ハープを奏でる姿は、「愛の訪れ」や「祝福」を意味するロマンティックなモチーフです。
アゲート(縞めのう)の層を生かし、愛らしいキューピッドの姿が濃茶のアゲートに白く浮かび上がる、硬い石に細やかな手彫り彫刻をしたストーンカメオ。更にカメオの周囲を小粒のローズカットダイヤ24石が取り巻いた美しいリングです。ベゼルの側面は、繊細な透かし細工になっていて、ダイヤの裏側まで光が回る作りになっています。動きと共にローズカットダイヤがきらきらと煌めきます。
刻印はありませんが、地金は、フランスのジュエリーでは一般的な「18K」のイエローゴールド。(専門の検査機関で検査済みです。)特にベゼルは、地金がたっぷり使われているデザインで、指にはめていただくと重厚感があります。
常に「愛」の神であるキューピッドが指に存在するなんて素敵!ストーンカメオのフランスらしいジュエリーです。
ローズカットダイヤは蝋燭の灯りしかなかった古い時代特有のカットで、三角形のファセットが特徴。蝋燭の暗い光源でも美しく光るよう、底面がフラットで「薔薇の蕾」のように盛り上がった形のため「ローズカット」と呼ばれました。現代のブリリアントカットとはまったく違った渋いきらめきが魅力です。また、ダイヤがふんだんに産出されなかった時代、ブリリアントカットなどに比べて厚みを必要としなかった点も大きな特徴となっています。
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※こちらの商品には鑑別機関発行の鑑別書が付属しています。
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