ハートシェイプのアメジストにリボンモチーフ
この時代の定番ペンダント
トップにハーフカットした天然真珠のシードパールをセットしたリボンモチーフ。美しい菫色のハートシェイプのアメジストをイエローゴールドでふくりん留め、ふくりんには繊細なミルグレインの細工、その周りにハーフカットした天然真珠をぐるりと爪留め。バチカンにもシードパールがセットされています。こうしたアメジストとシードパールはこの時代の定番の組合せ。今までこうしたペンダントをいくつか扱ってきましたが、その可愛らしさで、目にするとついつい買付けてしまいます。
地金は15Kのイエローゴールドで、裏側に「15CT」の刻印があります。そして、もうひとつ刻印以外のポイントは、同じく裏側に、“May
3rd
1907”の日付が彫刻されていること。何かの記念に、誰かから誰かに贈られたメモリアルなジュエリーに違いありません。
ハートモチーフですが、甘過ぎない大人のためのジュエリーです。また、アメジストの紫色は曖昧な色だけに、意外と様々な色合いに合わせやすい石です。普段から気軽にお使いいただける、さりげない、使いやすいジュエリーです。
真珠の養殖技術がまだ実用化されていなかったこの時代、こうしたシードパールはすべて天然真珠でした。現代に比べて真珠自体の価値が非常に高かった時代のジュエリーです。
お手持ちのゴールドチェーンと合せていただくのもおすすめ。ご希望の方には別売りでアンティーク、現行品の9K、
18Kのチェーンもございます。店頭では、実際にペンダントに合せてお選びいただけます。
商品についてのご質問等は、お気軽にメール・電話・FAXにてお問い合わせください。裏側の画像など、ホームページに掲載以外の画像もご希望に応じて送らさせて頂きます。
アフターケアについて