愛らしい男の子と女の子の貴族柄、ミニアチュールの美しいペンダント
ピンクのアビ・ア・ラ・フランセーズを着た男の子、ローブ・ア・ラングレーズでしょうか、イエローのドレスを纏った女の子。いずれも18世紀後期の貴族の衣装を身に着けた子供の姿を描いた19世紀後期とみられるミニアチュールのペンダントです。こちらは薄い象牙の板に極細の筆で手描きされた細密画。小さな男の子と女の子が、「幸運」を表す白い鳩を手にしている様子が描かれています。
穏やかな森の中を思わせる淡いグリーンの背景に、繊細なタッチで描かれた愛らしい子供達の姿。このペンダントは19世紀後期に作られたものですが、男の子も女の子もマリー・アントワネットの時代を彷彿とさせる18世紀後期の衣装にヘアスタイル。19世紀にリバイバルしたルイ・セーズ(ルイ16世様式)の影響が感じられるペンダントです。
地金はシルバーで、いちめんにハーフカットされた天然真珠のシードパールをセット。ミニアチュールは18Kのローズゴールドのフレームでマウントされていて、ミニアチュールの表面は球面のガラスがはめ込まれ、裏側はゴールド製のふたで閉じられています。(刻印はありませんが、シルバー、ゴールドとも専門の検査機関で検査済みです。)
シルバー製のペンダント本体も、トップにお花、左右にタッセルを思わせる凝った細工。こちらにはシルバーチェーンが付属しています。身に着けない時には、ディスプレイもおすすめ。フランスらしいラヴリーなジュエリーです。
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