年代:イギリス1900年代
材質:15K(本体)・9K(チェーン)・ペリドット・パール
SIZE:全体のサイズ(バチカンを含む) 4cm
ペンダント本体(バチカンを含まず) W 2.75cm×H
3cm×D 0.3cm
チェーンの長さ 40cm
SOLD
ラヴリーなフラワーバスケットフォルム
ペリドットとシードパールペンダント
フラワーバスケットのフォルムが特徴、中央に透明感の美しいオーバル形のペリドット、繊細なゴールド細工にびっしりとシードパールをセットし、下にはオーバル形のペリドットが揺れるラヴリーなジュエリーです。20世紀初頭の繊細さと優美さを併せ持ったエドワーディアンのジュエリーです。
美しい曲線ラインのゴールド細工、ベゼルセッテイングしたペリドットの周りにびっしり施された繊細なミルグレインの細工から当時の職人の熟練した仕事ぶりが伝わってきます。また、全体に散りばめられたシードパールは天然真珠のハーフパールで、ベゼルセッティング、もしくは爪留めで
セット。お花形の中央には、真円の天然真珠があしらわれています。バチカンにもシードパールがセットされています。
地金は15Kで、裏側に「15CT」の刻印が刻まれています。ハイキャラットの地金を使用していること
からもこのジュエリーが上質な物であることが分かります。イギリス製の現行品9Kのチェーンが付属しています。フラワーバスケットのゴールド細工は大変繊細な細工に見えますが、前側から見ると非常に細く作られていますが、後ろ側は僅かに太く作られているナイフエッジの細工(表側から見ると大変細く見えますが、裏側は太くして強度を保つ作りになっています。)になっています。
動きとともに下のオーバル型のペリドットが繊細に揺れる美しいジュエリーです。こうした天然石とシードパールを組合せたペンダントは、今まで数多く扱ってきましたが、フラワーバスケットの形は初めて。実際に身に着けても、身に着けない時にはただ眺めても、楽しいジュエリーです。
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※こちらの商品には鑑別機関発行の鑑別書が付属しています。
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