J-101-7

パールネックレス

 

 

 


年代:フランス製20世紀前期
材質:18K・シルバー・パール・ダイヤ
SIZE:
ネックレスの長さ 53.7cm
パールの直径 0.75cm
クラスプ W 2.8cm×H 1.1cm×D 0.47cm

280,000

ダイヤを散りばめた豪奢なクラスプ、ラグジュアリーなパールネックレス

トップが胸元までくるマチネーサイズ、直径が約7.5ミリのアンティークでは比較的粒の大きい、光沢の美しい綺麗に揃った真珠65粒が連なったパールネックレスです。手に持つと心地良い重みが感じられます。

豪奢なクラスプは大変凝った細工で、輝きの美しいローズカットダイヤ21石(大きいパーツ)と10石(小さいパーツ)の計31石のローズカットダイヤをセットしたロココ模様。大小二つのパーツが蝶番で稼働する仕組みになっています。クラスプの表面は無色透明なダイヤに合せてシルバーが、裏面にはイエローゴールドが溶着され、二層になっています。クラスプの大小のパーツの側面のゴールド部分にそれぞれにフランスの「18K」を意味するイーグルヘッドの刻印があり、差し込み口の片側に「3190」のレジスターナンバーが刻まれています。養殖真珠が流通し始めた1920年代のものだと思われます。

他に類を見ない豪奢で個性的なクラスプで、通常のネックの位置だけでなく、前からクラスプが見える位置に着けていただくのもおすすめです。何よりもポイントなのは、クラスプの左右どちらからも差し込む構造になっていて、高価なクラスプを外した状態で糸替えに出すことが出来るよう、クラスプをネックレスから取り外すことが出来る点です。上等なネックレスのみ付けられる細いチェーンの落ち留めも付けられています。

日常的に、お洒落に着けていただける現行品とは一線を画したパールネックレスで、パールやローズカットダイヤを使ったリングやピアスなどと合わせていただくのもおすすめ。アンティークのペンダントネックレスとの重ねづけもお洒落です。大変良好な状態です。

エンジェルコレクションでは、お買い上げいただいたパールネックレスの定期的なメンテナンス(糸替え)を有償にて承っております。

ローズカットダイヤは現代のようなブリリアントカットが普及する以前、16世紀から20世紀初頭にかけて人気を博したカッティングのダイヤです。カット面がすべて三角形をしている点が特徴、底面がフラットで「薔薇の蕾」のように盛り上がった形のため「ローズカット」と呼ばれました。また、ダイヤがふんだんに産出されなかった時代、ブリリアントカットなどに比べて厚みを必要としなかった点も大きな特徴となっています。現代のダイヤにはない独特の輝きが魅力です。

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※こちらの商品には鑑別機関発行の鑑別書が付属しています。

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