S-69-29

ほぐし織りシルクリボン

 

 

 


年代:フランス製19世紀後期
材質:シルク
SIZE:巾12.6cm×長さ50cm

SOLD

ピンクベージュとラベンダー、
ノスタルジックな雰囲気のほぐし織りシルクリボン

両縁のピンクベージュに、絣のようなほぐし織りのラベンダー色の濃淡で表現 された薔薇模様、ノスタルジックな雰囲気の広巾のほぐし織りシルクリボンです。こうした豪華なリボンは、19世紀当時、ドレスやお帽子のデコレーションと して使われました。デッドストックの巻きのままの状態で出てきましたので大変良好な状態です。こちらは大変デリケートな素材のため、結んだりすることは出 来ません。

ほぐし織りは、まず仮織りした生地に模様を染め、その後縦糸だけ残し横糸をほぐしながら、再度織り直すという作業を経て、元々染められた模様が若干がずれ て絣のような独特の模様に出来上がる織物です。通常の生地よりも手間がかかり、そのデリケートな風合いに特徴があります。


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