繊細なシードパールを連ねたヴィクトリアンのパールネックレス
たぶん私が今まで扱ってきたシードパールネックレスの中でも最小のパール。
ごく小さなシードパールを連ねたヴィクトリアンらしい繊細なパールネックレスです。この時代のパールはすべて天然真、現代では考えられない細やかな雰囲気
を持ったパールネックレスです。また、こうした芥子粒のように細かなシードパールは、現代では水質汚染が進み採取出来ないようです。
直に首に着けていただくチョーカーサイズで、実際に肌の上にのせた方が美しく映えます。このネックレスだけでももちろん素敵ですが、J-68-9のようなシードパールづかいのペンダントなどと重ね着けしていただいたり、ペンダントトップを直にこのネックレスに通して着けていただくのもおすすめです。クラスプに“9C”の刻印があります。大変良好な状態です。
ご存じのように日本のミキモトが養殖真珠を発明し、1920年代に養殖真珠がヨーロッパで流通し始める以前は、当然天然真珠のみが流通していて、当時の真珠は現代よりもずっと価値のあるものだったことはよく知られています。
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