揺れる二粒のアメジスト、エドワーディアンのネグリジェネックレス
ラウンドカットのアメジストから下がる長さの違う二本のチェーン、ティアド
ロップ形の二粒のアメジストが揺れるネグリジェスタイルのネックレスです。こうしたネグリジェスタイルのネックレスが流行したのはエドワーディアン期の
1910年前後、そのアンバランスな感覚が魅力になっています。
アンティークでありながら、来たるべきアール・デコの時代を彷彿とさせるモダンな雰囲気が感じられ、現代のお洋服にも合わせやすいジュエリーです。濃いア
メジストの色合いも美しく、3石とも良く色合いが揃っています。チェーンのしなやかさ、繊細さもポイント、留め金部分に“15”の刻印があることから
15Kであると思われ、ハイキャラットゴールドを使っている点からも上質なジュエリーといえるでしょう。大変良好な状態です。
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