まるでステンドグラスのような二色のブルーのエナ
メルに、聖テレーズの横顔が浮き上がる美しいペンダントトップです。形こそ違いますが、これもメダイのように聖テレーズのご加護を求めるお守りのような物
であったに違いありません。左下に“St,Therese”の文字が刻まれています。ペンダントトップ本体のバチカンを通す部分に刻印があります。大変良
好な状態です。18Kの素材なので、お持ちの18Kのチェーンと合わせていただいても良いかと思います。(ご希望の方には別売りで9Kのチェーンもござい
ます。)
聖テレーズは、カルメル会の修道女で、「リジュー(フランスの地名)のテレーズ」「幼きイエスのテレーズ」「小さき花のテレーズ」などとも呼ばれていま
す。1873年、わずか24歳のときに結核で亡くなりましたが、その死後、自叙伝『魂の物語(ある霊魂の物語)』が出版されることにより、フランスのみな
らずヨーロッパ中にその名が知れ渡って、その親しみやすい信仰により人気が高まり、1925年に聖女に列せられました。ジャンヌ・ダルクに次ぐフランスの
第二の守護聖人であるほか、病人、パイロットや花屋、宣教師の他に、子どもや弱い者の守護聖人とされています。
商品についてのご質問等は、お気軽にメール・電話・FAXにてお問い合わせください。裏側の画像など、ホームページに掲載以外の画像もご希望に応じて送らさせて頂きます。
アフターケアについて