忘れな草の細工がノスタルジック、聖地ルルドのスーヴェニール
巡礼に訪れたルルドのスーヴェニールだったのでしょう。表側には、小花模様
に囲まれたルルドの泉を象徴する岩窟を背にした聖母マリアにひざまずく少女ベルナディットのシーン、“1858-1908”は1858年に初めて聖母マリ
アが出現してから50周年を表しており、その記念で作られたもののようです。裏側にはノスタルジックな忘れな草の細工、内部はメモ帳になっています。裏側
の上部にやや地金が見えている部分がありますが、その他は大変良好な状態です。
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