D-66-10

ボワシエシルクポシェット


 

 


年代:フランス製19世紀後期
材質:シルク
SIZE:W 17.5cm×H 27cm

SOLD

老舗ショコラトリーの豪華なシルクポシェット

1827年創業、パリの老舗ショコラトリーとして知られるボワシエ。文豪 ヴィクトル・ユーゴーもそのファンのひとりだったと伝えられています。現在もパリ16区に存在するボワシエですが、このシルクポシェットは19世紀後期の 贈答用のもの。フランスでは現在でもチョコレートは贈答品とされることが多く、こうした19世紀当時のシルク製のポシェットやチョコレートボックスなどの 豪華なパッケージは、中身とは別売りされていて、場合によっては中身のチョコレートよりも高価だったようです。

このシルクポシェットは、淡いクリーム色のシルクに“BOISSIER”のゴールドの文字とピエロの姿、お月様がハンドペイントで描かれています。ピエロ がこのポシェットらしきものを手に持っていたり、お月様の表情がユーモラス。お人形などと一緒にディスプレイしていただくのもおすすめです。

周囲には豪華な金属製のブレードが付けられていて高級感たっぷり、口の部分を留めるベージュのシルクリボンもオリジナルで、裏側に縫いつけられています。 ポシェットの裏側にごく淡いしみがあるものの、ポシェット、リボンともこの時代のシルク製品としては大変良好な状態です。

商品についてのご質問等は、お気軽にメール・電話・FAXにてお問い合わせください。ホームページに掲載以外の画像もご希望に応じて送らさせて頂きます。


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