D-63-2

ウォッチボックス


 

 


年代:フランス製19世紀後期
材質:ガラス・メタル・シルク
SIZE:W 4.8cm×H 8.6cm×D 4.9cm

SOLD

19世紀後期のフランスアンティークらしいアイテ ムのひとつ、ガラス製のジュエリーボックスです。これは縦型になったウォッチ用で、まだ腕時計というものが存在しない当時、女性は小さな懐中時計を携帯 し、使わない時にはこうした外からでも見えるガラス製のウォッチケースに入れていたようです。

このボックスは扉のみ縁をカットした厚みのあるガラスで出来ていて、内部は薄いピンクのシルクのクッション、懐中時計を下げるためのフックが付いていま す。シルクのクッションにやや擦れが見られますが、まずまず良好な状態、何より優しいピンクの色合いが特徴です。

実際にジュエリーを飾っていただいたり、同じくフランス製のブロンズフレームなどと一緒にディスプレイしていただいても素敵です。

商品についてのご質問等は、お気軽にメール・電話・FAXにてお問い合わせください。ホームページに掲載以外の画像もご希望に応じて送らさせて頂きます。


BACK

HOME